加飾技術研究会 加飾技術研究会 加飾技術研究会
 
加飾技術研究会の目的と趣旨
 

 なぜ加飾を行うのでしょうか.それは,商品の外観を飾って,より販売力の大きなものとするためでしょう.そのため,良好な外観を付与することが求められるのでしょう.

 加飾技術研究会では,加飾を商品に付与する機能もしくは価値と捉え,それを構築するあらゆる技術を加飾技術と考えます.

加飾技術研究会
 

 2008年頃,日本は失われた10年と言われた経済状況が継続し,失われた20年にもなるのではないかと懸念されていた頃です.加飾に関していろいろな業界ですこしずつ注目されてきた頃です.

 加飾は,付加価値を増大させ,新しい経済環境を実現する一つの大きなキーワードであろうと考えるに至りました.要は,日本の産業界は,コスト競争の注目するあまり,肝心な付加価値創造と利益向上について見失っていたのかもしれません.

 加飾をキーとして,日本経済の再活性化が可能なのでは・・・と夢想し,加飾技術研究会を立ち上げました.

加飾技術研究会の活動
 

 加飾技術研究会は,加飾技術の発展と会員の事業展開を支援するために以下の事業を行います.

(1)研究会,講演会等の開催

(2)加飾技術の調査,研究,開発,マーケットの調査研究など

(3)会誌等の発行

(4)加飾技術の調査・研究・開発に対する支援

(5)会員相互の連絡と連携,および懇親の深化

(6)その他

 プラスチックの加飾技術は,今や各種プラスチック製品にかかる技術の重要な一分野となっている.しかし,その裾野は広範で,互いに異業種であるような存在に陥りがちになっている.そのため,プラスチック加飾に携わる企業,団体,個人等を総合的に結び付ける場がなかった.

本会は,プラスチック等を主な対象とした加飾技術の調査,研究,開発,情報の提供,講演,技術支援等を行い,これらの実施を通じてプラスチック等の加飾に携わる企業,団体,個人等を普遍的,有機的に結び付ける場を提供し,本分野の発展に寄与することを目的とする.

加飾技術研究会の加飾
 

MTO研究所

加飾技術研究会補完Web

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